ビギニング

あいつは、気が付いたらここにいたっていってた。

俺があいつを最初に見たのは、俺が店からトカゲの肉を盗んできて、その辺の草をかき集めて作ったささやかなアジトで仲間と分け合っていたときだ。
俺の村は、周りが砂漠に囲まれた資源の乏しいところで、地下水のおかげで生えている少々の草とそれに群がる爬虫類などの動物を狩猟し、加工しながら生きながらえてきた小さな共同体だ。
四季はなく、年中日が照っているために村人の肌は浅黒く、シミやそばかすも多い。もちろん髪の毛はみんなぼさぼさだ。
だからこそ、あいつの白いきれいな肌と長い髪には違和感があった。そして、それを強く憎んだ。今思えば、俺は本当に最低だったと思う。

*

「なんだお前は、ここじゃ見ねえ顔だな」
俺は苛立つ声を必死に抑えて聞いた。しかし、目の前で呆然と立ち尽くすそいつは答えない。
「お前も、孤児なのか?」
「こじ・・・?」
急に腹が立ってきた。呼吸が荒くなるのを感じた。
「お前は孤児も知らないのか」
「知らない。僕は何も知らない」
「ちきしょう、なんなんだお前は。お前みたいな恵まれているやつが何故ここに来た。ここは、早くに親を亡くしたり、捨てられたりして一人ぼっちで生きていかなきゃなんねえ奴らが頑張って作った居場所だ。それをお前みたいな真っ白なやつに荒らされたくねえんだよ!」
急に声を荒げたことにびっくりしたのか、近くで怯えていた「仲間たち」の一人が泣き出してしまった。俺は反省して、冷静に質問した。
「お前、どこからきたんだ」
その瞬間そいつは、一瞬だけ遠い目をした。今を生きることに必死になっている俺らにはできない、思慮深い目だった。怒りを通り越して呆れた。これだから恵まれているやつは、と思ったが、そいつは急に涙を浮かべて、
「僕がどこから来たのか、分からないんだ」と囁くように言った。

*

俺たちは、恵まれているやつや、威張っているやつを憎んでいたけど、直立したまま泣いているやつを追い出すほど非情でもなかったし、仕方がないのでそいつを「仲間」にいれることにした。
親と早く別れ、村人に散々ひどい仕打ちを受けた俺たちは、自分に対する憎悪に対しては人一倍に敏感だった。けど、立ち竦み、泣いているあいつには、そういう負の感情があるとは思えなかった。
今思えば、俺はあいつに特別な感情を既に抱いていたのかもしれない。
そう、あいつの底知れない心に…。

*

俺たちはすぐに仲良くなった。いや、一方的なのかもしれないけど。
そいつは本当に変わったやつで、肌が白いくせにトカゲや蛇を本当においしそうに食べる。びっくりしたのは、俺たちでも絶対に食べないようなゴキブリまで食べようとしたことだ。もちろん急いで止めたんだけど。
ある日「いつもお世話になっていて申し訳がないから、僕が食料を調達してくる」と言いだした。
「あ?お前に、虫なんか取れんのか?」俺は、笑いを堪えながら言った。「ゴキブリなんか絶対取ってくんじゃねーぞ」
「その節は本当に申し訳がなかった。僕たちが何を食べてよくて、何を食べてはいけないかを知らなくて」と言いながら、そいつは膝をついて頭を深く下げて土下座をした。
「冗談だよ、分かればいいんだよ」と俺が笑いながら言ったら、仲間たちもつられて笑った。
「そこまで言うのなら、今日は任せるわ」と仲間の一人が言ったら、そいつは素早く立ち上がってどこかへ行ってしまった。

「あいつ、本当に大丈夫かな。ダメだったときに備えて、俺も食料探してこようか?」と仲間の一人が言った。
「いや、いい。あいつを信じよう」と、俺は言った。俺はあいつを信じていた。理由はわからなかったが、なんとなく信じることができた。
「そこまで言うなら、待ってみよう」そう言って仲間たちは食事の用意をした。

しばらく時間がたって、あいつは戻ってきた。しかし、あいつの持ってきたものは虫でも爬虫類でもなく、果物だった。色とりどりの果物。赤、黄色、オレンジ…俺たちの知らない色まである。俺はびっくりして「そんなもの、どこで盗んできたんだ」と聞いた。
「盗まなくても済むときは、盗まなくてもいいんだ」と、そいつは淡々と答えた。
「僕は君たちが盗みを働いているのを見て思ったんだ。盗みはやはりいけないことだと思う。でも、君たちは盗む以外に生きる方法がなかった。だから僕はそれを肯定する。そして、僕もそのおかげで気が付いたことがたくさんあったんだ。だから君たちを非難することはしない。でも、そろそろ卒業しなきゃいけないんだ。ねえ、外を見て」
そいつのことを言っていることはよくわからなかったが、不思議と高揚感があって俺はそれを受け入れた。だから草をかき分けて外を見てみたんだ。そしたらそこにはありとあらゆる果物の木が生い茂っていた。色とりどりの果物がそこには溢れていた。少し前までは砂漠気候特有の草ばかりだった場所が、今では熱帯雨林気候にも勝る木々が天を貫いて伸びている。俺の後ろで見ていた仲間たちも無邪気に騒いでいた。僕は目の前で起きたことが信じられなかった。
「お前は、一体…?」
「思い出したんだ。僕は…、いや、俺は」そういって、彼はおもむろに自分の腕を引き抜いた。
「俺は、世界崩壊前に作られた、お前たちへの『プレゼント』なんだ」

*

俺は本当にその時度肝を抜かれたよ。あいつが腕を引っこ抜いてぶらぶらと見せてきたとき、目の前で何が起こったのか全く分からなくて倒れそうになった。
そうしたら、そいつは今度は自分の足を引っこ抜いて俺を支えながら、「大丈夫かい?」なんていうもんだから、更におかしかったよ。
そのときまでは、俺たちはあいつをからかって遊んでいたのに、逆転しちまったんだ。
あいつは、学習していたんだ。俺たちを、そしてこの世界を。いや、思い出していた、の方が正解だろうか。
まあ、あの時の俺たちにとっては、無尽蔵の食料を手に入れたんだって思うのが精いっぱいだったんだけど。

*

それからの生活はまさに天国だった。
果物はたくさん取っても一晩たてばすぐに生えてくるし、森には爬虫類だけではなく、ネコやシカといった哺乳類まで住み着いたから、俺たちの食料水準は格段に飛躍した。
おもしろかったのは、「この生き物たち、なんだか泣いててかわいそうだよ…」とか言ってた仲間の一人も、調理されて出てきた元の形も分からないステーキを食べたら「もう、虫なんか食べられない」なんて言いながら美味しそうにバクバクと食らっていたことだ。
「おいおい、食料に対して感謝の気持ちを忘れんなよ」と綺麗な長い髪をかき上げながら、そいつは少したしなめた。
「はーい!いっただっきまーす!」
「食べながらしゃべるな!」
俺たちはその様子がおかしくて笑った。そういえば、こいつが来てから、本当に笑いが絶えない。俺はこの時間がずっと続けばいいのにってそう思った。

*

しかし、そう長くは続かなかったんだ。俺たちはほとんど気が付かなかったのだが、食料水準が上がったことで、肌の調子や髪の質感がよくなっていったんだ。
子供とは吸収が早いもので、哺乳類の良質なたんぱく質と、果物の豊富なビタミンが、俺たちの外見を変えていたそうだ。
みんなが一様に変わっていっているし、何より肌も髪もとてもきれいな美少年がそばにいたから気づくのに遅れてしまったんだ。
事件は、仲間の一人が村に遣いに行ったときに起こった。

*

「おい、村へ行った仲間が大変なことになっているぞ」
仲間の一人がアジトに急いで入ってきて、顔を強張らせながら言った。足が震えていて今にも倒れそうだ。
「おい、どうしたってんだ。何があった」
「仲間が…」
「なんだよ、しっかりしろ」
「仲間が、村のやつらに捕まったんだ」
俺はそれを聞いた瞬間、頭に血が上るのを感じた。手が震え、口が震えた。
「なんでだ…。最近は盗みだってやっていなかっただろ…」
「それが俺にも分からなくって」
「あいつを助けに行く」そういって、俺は立ち上がった。
「おい、危ないんじゃないか」
「俺に助けに行くのをやめろってか!ふざけるな!」俺は叫んだ。俺を止めようとした仲間の一人がビクッとなる。俺は少し後悔して、
「悪かった。すまない」と謝った。
「いいんだ。俺も悪かった。捕まった仲間に対して酷いことを言った」
「危険だとはわかっている。多分あいつも俺が助けに来ることを望んじゃいない。でも、助けなきゃいけないんだ。これはあいつのためであり、俺のためであり、お前らのためでもある。だから来るな。俺が一人であいつを助けに行く」
あの美少年は、今は食料を取りに行っている。俺が一人で助けに行くといえば絶対についてくるに違いない。初めは淡々としていたくせに、近頃は俺よりも情が熱い。だけど、俺はこれ以上あいつに迷惑はかけたくなかった。
「お前ひとりとかよせよ、俺たちもいく」
「来るな!!!」俺は顔を真っ赤にして叫んだ。「来たら俺がお前らを殺す」
仲間たちは俺の気迫にびっくりして黙ってしまった。
「ごめんな、これは俺の戦いだ。必ず生きて戻ってくる」そう言って俺は走った。

*

結果から言えば、仲間はすでに死んでいた。体を十字に縛られ、首から上を切り落とされていた。体中もひどく痣だらけで、およそさっきまで生きていたと思えない有様だった。
俺は、彼のその姿を見て逆上し、刑執行人にとびかかった。そいつが「お前も、ずいぶんいい暮らしをしているみたいだな」と嘲笑ったので、昔捨てた子供が自分たちよりも血色がいいことに対して嫉妬していただけだと分かり、更に激しく暴れた。
しかし、俺はすぐさまそばにいた村人に捕まった。無念にも俺の持っていた石のナイフでは、傷を負わせることはおろか、体に当てることさえかなわなかった。
「無念だな。昔はあんなに器用に盗みを働いていたのに、徒党をくんでたやつが一人殺されるだけでこれか。そうだ、お前らがどこでこんないい暮らしをしているのかを教えろ。そうすれば、殺しはしない」
俺はそれを聞いた瞬間、頭がカッとなってそいつの顔に頭突きをした。
「お前は、そうやって俺の仲間を脅していたのか!何べんも、何べんもあいつの華奢な体に鞭を打ち込んだのか。棒で殴ったのか」
「ちくしょう、こいつ、いってーな…。そうだよ、だけど全然言わねーから、むかつくんで首にナイフをあてがってみたよ。そうしたらあいつ、急に漏らしてな。ははは、見物だった。見物人もお前らに物を盗まれていたやつばかりだったから、最高のコンサートだったよ。みんなが殺せと叫ぶ中、首を切れ味の悪いナイフで切っていくのは案外楽しかったなぁ。ケチな村長にこればかりは感謝しなくてはな」
俺は、無我夢中で頭突きをした。蹴ろうとした。噛みつこうとした。だが、それらはむなしく空を切った。俺は無力感を味わった。涙や鼻水がとめどなく流れていた。
「お前もこれで終わりだな。さて、縛り付けろ」執行人はそう村人に命じて、俺の手足を縛り、聴衆の前に晒した。
「さて、お前も仲間を殺したものと同じナイフで首を切り落としてやるよ。地獄にいる仲間に会えてうれしいなぁ?」
執行人は錆びたナイフを首筋にあてがい、少しずつ力を入れ始めた。俺は死ぬのだろうか。恐怖が俺の頭の中を埋め尽くした。死にたくない。助けて。なあ、あの時、果物の木をはやしたような奇跡を見せてくれよ。お願いだ。助けてくれ…。

そのとき、ざわめきが起こった。執行人は手を止め、ざわめきのある方向へ顔を向けた。その先には、この村には似合わない、肌の白い少年がいた。しかし、長い髪は短く切り落とされていた。でも、俺は一生忘れない。俺たちを一度救ってくれたこの仲間を。そして、俺をもう一回助けてくれると信じることのできるこの仲間を。
そいつはゆっくりとこちらに近づいてきた。執行人が「なんだお前は。どうしてお前みたいなやつがこの村にいる」と叫んでいたが、全く聞いていない。
そして、ふいに立ち止まった。そして、目を見開いて、大きな声ではっきりと、村人に、いや世界の人間に対して語り掛けるようにこう言った。

私は、世界崩壊後のこの世界に生命を与えるべく、世界崩壊前の人間に作られた人造人間である。この世界が、どのように崩壊したのかは眠っていたのでわからないが、しかし、いかに崩壊したのかはこの惨状を見ればわかる。この世界の人々は弱いものから搾取し、裕福なものに嫉妬する貧弱な動物である。私を作った人々が、君たちのような貧弱な動物が子孫だと知ったら、さぞ嘆き悲しむであろう。私は、君たちが憎い。この世界の在り方にも、そして君たち一人ひとりにも。いい加減始めよう、生命の営みを。豊かな文明を。そして、温かいぬくもりを。

次の瞬間、そいつの体からありとあらゆる木々が噴き出した。あまりの早さに体を貫かれた村人たちは、自分が死ぬともわからないまま死んでいった。
俺の横にいて体を真っ赤にして怒っていた執行人もいつの間にか消え、その木々の養分となっていた。
この村が木に覆われた。ほとんどの人間が死んだ。俺も殺されてしまうのだろうか。
しかし、不思議と大丈夫な気がした。さっきみたあいつは、いつものあいつとは全然違ったけど、なぜか信じることができたんだ。俺は目をつむってその木々のぬくもりを感じた。温かかった。そうか、君はこの世界を救いに来たんだね。

「おい!」
不意に俺は声をかけられた。俺はびっくりした。さっきまで首のなかった彼は、きれいな肌をむき出しにしてぴんぴんしている。
「今助けてやるからな」
「お前は死んだのではなかったか」
「そうだったんだが、生き返ったみたいなんだ。それはそうと、お前髪長いな」
「あ?それはこっちのセリフだよ…って本当だ。それに心なしか、肌が白い」
「何があったんだこれは…」
「おーい」遠くの方から声が聞こえた。仲間たちだ。
「はぁ、無事でよかった…」彼らも目に涙をいっぱいにためている。
「本当、無茶だけはするなよ。一時はどうなるかと思った」
「しかし、この状況はいったい…?」

ふいに木々の繁殖が落ち着いた。
その瞬間、木の生えている真ん中で光ったのが見えた。美少年だ。しかし、姿はやせ細っている。
「おい!大丈夫か!しっかりしろ」
俺は急いで近寄って声をかけている。
「良かった…、無事だったんだね。いや、君たちなら無事で当たり前か。だって、僕に愛されていたんだからね…」と彼は、静かに言った。
「何を言っている。愛だなんて、やめろ」
「君は僕の言葉を聞いただろう。僕はこの世界を始まりに導くために造られたんだ。実は世界というのは、何回も同じように生まれ、その回数だけ死んでいる。それをずっと繰り返しているんだ。今この時だって、その何回目かの一回に過ぎない。そのたびに僕は作られ、君たちを助けて、そうしてまた消えていく」
「何を言ってんのか全然わからない。消えるってなんだよ!」
「でも大丈夫、僕は消えるだけで、死ぬわけじゃないから。だって、僕は人造人間だからね。機械なんだ。それに君たちの中にもほら」
そういって、細くなり、震えている手で俺らの髪を指さし、
「君たちの中に脈々と受け継がれていくんだ。DNA…って分からないね。君たちを形作るプログラムみたいなたんぱく質の中に、僕の情報を入れたんだ。とはいっても、ほんの一部だけどね」
「それじゃあ、お前はお前自身を作れるんじゃ…」そう言おうとして、慌てて口をつぐんだ。
「ははは、勿論それも考えたけれど、僕は僕自身の記憶を作ることはできないんだ。僕を複製したところでそれは僕の抜け殻。君たちと抜け殻として付き合うなんて、残酷じゃないか」
そうだけど…、俺はあふれだしそうな涙を頑張って抑えた。
「泣くなよ。僕だって本当は悲しいんだ。僕がもし人間だったら治せたかもしれない…って人間だったらこの能力は使えないか。僕は君たちのために力を使った。実は使わなくてもよかったんだ。それでも、きっと僕は君を助けられただろう。勿論その隣の子は死んでいたけれどね。人は誰かの犠牲の上で成り立っている。日々感謝しながら生きていくんでもよかったんだよ」
「じゃあ、なんで力を使ったんだ」
「一つは、僕はやっぱり新しい世界を作り出さなきゃって思ったんだ。だってそれが僕の作られた理由であり、使命だから。この崩壊した世界で、人格の欠落した人間たちが横暴をふるっているのを見過ごせなかったんだ。そう思うようにプログラムされていたのかもしれない。でも、プログラムされていないもう一つの理由があって…」
「なんだ、その理由ってのは」
「君たち、『友達』を助けたかったんだ。アジトを守りたかった。楽しかったんだよ、君達との日常が。ふふ、面と向かって言うのは恥ずかしいね」
「なんだよ恥ずかしいって。十分人間らしいじゃないか…」
「そうかぁ、人間らしいかぁ。そう言ってくれてとてもうれしいよ。今度は人間に生まれ変わりたいなぁ。僕が救ったこの世界で君たちと…」
「君たちと、なんだ」
しかし、彼は二度と声を出さなかった。
「どうして…、せっかく仲良くなったのに。冗談だって言い合って、本当に楽しかった。お前のおかげで、俺たちの生活は充実したし、お前のおかげで友達も救われ、俺も救われた。お前のおかげで世界が…」
その時、彼の体が光り始め、一輪の花に変わった。桃色の花弁が大きく開き、こちらに向いた。俺はその花をまじまじと見た。
花弁の中に、小さな白い羽があるのが見えた。俺はそれを取りだしたとき、そのぬくもりに安心感を覚えた。あいつ、自分のことを機械だって言っていたけど、そんなことは全くないじゃないか。この羽には生命を感じる。新しい世界の萌芽だ。そう感じながら、俺たち「友達」は一晩中泣いた。

*

以上が、世界の始まりの話だ。この羽は、俺たちの「友達」の記憶だ。何回繰り返したっていい。俺は何回だってお前の優しさに甘えたい。お前に救われたい。お前が俺を愛すというのなら、俺はお前を愛すだろう。俺たちはずっと、未来永劫友達だ。

 

‐‐‐‐‐‐‐

プロット 花乃さん http://twitter.com/akiatis/

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小雪 について

「愛」の概念について探求している、某国立大学の学生 プラトン、アリストテレス、アウグスティヌス、ベルナール、トマス・アクィナス、スコトゥス、パスカル、キルケゴール等の様々な思想家、 フロイト、ユングといった心理学者、 ユダヤ教、キリスト教などの宗教について広く調べています。 最近では、自由意志の認識がもつ社会的影響など実証的な研究にも興味が出てきています。 長らく哲学を専攻していましたが、心理学に転向することを考えています。
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ビギニング への1件のフィードバック

  1. 池田奈美子 より:

    Twitterで小雪さんをフォローさせて貰ってる者です。小説は初めて読ませて頂きました。SFの部類にはいるのでしょうか。最初少しわかりませんでしたが、引き込まれました。人が、何を警戒し、何を嫌悪し、疑い、そして信じ、その結果がどういう事態を招き、結果起こりうる悲劇。そして、そこからの希望、未来。人間の心理が描写やてんかいでわかりますね。色んな事が組み込まれてる小説だなぁ、と思いました。
    素人ですので、単純な感想を(ˊo̶̶̷ᴗo̶̶̷`)
    また、ほかのも拝見させて頂きますね。

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